私たちはいつどこで自然災害に遭遇するかわかりません。
被災者となったときしみじみ感じるのは、「食」が生きる力の源であるということでしょう。
3月11日〜20日 1年生の家庭クラブの活動として、各クラスで災害時クッキングを行いました。
日ごろからの備えや被災者になったとき自分たちにはどんなことができるのか、また被災地支援などについて考えました。
今回は限られた水、食材、設備の中でカレーライスを作りました。
水は1人当たり500mlしか使えません。
ご飯やカレーを作る調理器具はポリ袋、食材を切るまな板は牛乳パックです。
「ご飯の水120mlってこのくらいだよね?」「水、節約しないとね」「小さく切るってこれくらい?」と班で相談し協力しながら調理を進めていました。