文芸部

年間活動計画(PDF)

文芸部の紹介

 「文芸」とは何か~文芸部は何をする部活なのか疑問に思われる方も多いと思いますが、私たちは文芸とは「言葉によって表現するものすべて」ではないかと考えています。そんな私たちは、週に1回程度言葉による表現活動をしています。主に俳句、短歌、小説などを執筆している部員が多く、中には外国の言葉を扱っている部員もいます。また三刀屋高校文芸部は2017年から2019年まで3年連続『俳句甲子園』に出場するなど実績もあります。
 自分の作品と向き合うこと、互いの作品をたたえ合うこと、コンクールに出品して評価を得ること、趣味として楽しむこと、すべては自らの心の豊かさにつながります。あなたも文芸部に入って言葉と向き合い、「文芸」を通して自分と向き合ってみませんか。

2021年度の活動

【文芸部】令和3年度島根県高文連文芸専門部文芸コンクール

《短歌部門》優秀作1位 奥井 真規
《随筆部門》優秀作1位 佐藤 有華
      優秀作3位 奥井 真規
《俳句部門》優秀作2位 髙橋 こゆり
      優良作   和久利 海斗  楠 慧  平林 和也
《小説部門》優秀作3位  加藤 大成
《詩 部門》佳作 和久利 海斗
      佳作 山本 雄太
《文芸部誌部門》 優秀作2位  三刀屋高等学校『日和(ひより)』

○第23回高校生文芸道場中国ブロック大会
《俳句部門》優良 髙橋 こゆり
《散文部門》優良 加藤 大成

11月6日(土)出雲高校において令和3年度文芸専門部県大会がおこなわれ、1・2年生が参加しました。今年度の県文芸コンクールの表彰式もあり、本校からも多数入賞しましたので結果をお知らせします。また今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から大会は実施されませんでしたが、高校生文芸道場中国ブロック大会にも2作品が入賞しましたのでお知らせします。

令和3年度「三高祭」を振り返って(2)

8月26日(木)~28日(土)に開催された令和3年度「三高祭」を振り返る第2弾です。
□2日目 【文化祭】(8月27日(金) 於:三刀屋高校)
2日目は、文化部・2年生クラス催し物、生徒会企画、PTA模擬店などがメインです。

■文化部展示、生徒会企画、PTA模擬店
PTAの皆様、朝早くからパンを作ってくださったコンセルボ平田店の河角様ありがとうございました。

■2年生クラス催し物

令和3年度「三高祭」を振り返って(1)

8月26日(木)~28日(土)に開催された令和3年度「三高祭」を振り返ります。

□1日目 【文化祭】(8月26日(木) 於:三刀屋文化体育館アスパル)
■「三高祭」メインテーマ “lim MTY→∞~無限に向けて・いざ!~”。
「昨年度の成功をさらに今年度につなげるべく『lim=limit制限、限界』に対し『MTY= 三刀屋高校』は『∞=無限大』を追求し、昨年度にもまして Small Challenge を積み重ね、全学年全生徒の最大幸福を求め、三高祭を成功させたいという思いをこめてこの統一テーマを考えました。」(生徒会執行部)

■午前の部

■午後の部

■各部・同好会の発表

■各部の展示(アスパル ロビー)