三高祭2018 文化祭1日目

8月30日(木)、31日(金)9月2日(日)の三日間にわたる三高祭の皮切りとなる文化祭1日目が、三刀屋文化体育館アスパルで行われました。今年の統一テーマ Reborn(生まれ変わる)×Evolution(進化)=「Rebolution」革命的な進化にふさわしい生徒の熱い思いがこもったものとなりました。

オープニングのDVDは、勇猛果敢で大胆なパフォーマンスでした。生徒会も三高祭の幕開けを飾る素敵なパフォーマンスを繰り広げました。
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佐藤校長が開会の挨拶をしました。三高生への熱いメッセージがこもっていました。
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文化委員長のあいさつも文化祭の雰囲気を盛り上げました。
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筝曲部は、雅やかで壮大な和の調べを会場いっぱいに響かせました。
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ダンス同好会のダンスとバトンチームの演技は、ダイナミックな動きと華麗さで観客を魅了しました。

 放送部の朗読と制作番組は、日ごろの活動の成果を感じさせる完成度の高いものでした。

 

1年生ステージ発表は、どのクラスも団結力の強さを美しいハーモニーで表現し、練習の成果が本番で見事に花開きました。1年生全員で合唱した校歌は、元気よく声が出ていてみんなで力を合わせて取り組むことの楽しさを感じさせました。

 演劇部は「人生いろいろ」を上演しました。島根県高校演劇界の実力校である三刀屋高校演劇部が、観客全員を物語世界に引き込む人生劇を披露しました。

 

三刀屋太鼓の発表では、「初切」「火祭り」「御衣黄」の3曲を披露していただきました。
三高生、ALTのオフィーリアさんも加わって、迫力満点、息の合った演奏で観客を圧倒しました。

 

吹奏楽部発表では、この学園祭で引退となる3年生と1・2年生部員が、みんなが楽しめる三高サウンドを作り上げました。恒例の三高ヒット・メドレーでは、野球部や各色応援団長、三年担任団に、個性的な教員団も加わり、ステージに花を添えました。

 

ロビーには、全国高校総文祭に参加した美術部・書道部、また、写真部の作品が展示され、多くの人が足を止め作品に見入っていました。
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