【大会結果報告】島根県英語スピーチコンテストで快挙!

9月7日(水)浜田高校記念館で行われた第9回島根県「高校生の主張」英語スピーチコンテストでESS部2年の白名さんが、2位入賞という快挙を成し遂げました。


 

 

 

 

 

 大会は県内7つの高校から12名が参加し、中国大会の出場権2枠をかけて、日ごろ鍛えた英語力を競いました。2位に入賞した白名さんは、11月26日(土)に広島で行われる中国地区英語スピーチコンテストに出場します。

 《白名さんの受賞の言葉》

「マイアさんと一緒に準備を進め、オフィーリアさんと田中先生の指導を受けて大会に臨みました。

 本番ではとても緊張しましたが、楽しんで笑顔で話そうと心がけました。結果を聞いた時、最初は聞き間違いだと思い、本当だとわかった時にも実感がわきませんでした。でも、家に帰ってから初めて喜びを感じることができました。

 中国大会出場という貴重な機会を楽しみ、精一杯がんばりたいと思います。」

 

《白名さんのスピーチの抜粋》

 I think we shouldn’t forget that English is a language, not a subject. It is a communication tool.

It is especially important to be able to speak it, not only just to write. What is the point in learning

a language if you cannot speak it? ….I know that we learn from our mistakes and can never improve English if you always try to be perfect and have fear of making mistakes. So we need to make speaking a habit. … I did not like English, however I decided to be a little more proactive by joining the ESS club and then the English camp called CHESS…. I suggest to the students of English who do not enjoy it to approach it not just as a subject but as a language. I wish I could share my passion for English with more people.

 

英語は一教科ではなく言葉であることを忘れてはならない。コミュニケーションの道具なのだ。(英語の文字を)ただ書くだけではなく、話すことができることが特に大切だ。もし話せないとしたら、言語を学ぶことの意義は何だというのか?私たちは失敗から学ぶこと、そしていつも完璧であろうとして失敗することを恐れていたら、英語を上達させることなど決してできない。だから、話すことを習慣にする必要があると思う。

私は英語が好きではなかった。しかしESS部に入部し、CHESS(高校生のためのイングリッシュキャンプ)に参加してもう少し積極的になろうと決めた。英語が好きではない生徒の皆さんに、英語に教科としてだけではなく、一言語であると意識して向き合ってはどうかと提案したい。私は英語に対するこの情熱を多くの人とわかちあえればいいなと思う。

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