【全国総文祭】書道部の報告

7月30日(土)から広島県で始まった、全国総文祭 書道部門に黒目さん(3年)が参加してきました。

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全国から選抜された全316点の作品は個性豊かで、様々な題材、書体がありました。
また、紙以外の素材を使った作品などもあり、書のおもしろさや奥深さがよく分かりました。

個々の生徒が作品に込めた思い、また、書き上げるまでの時間、集中力、努力も相当なものであっただろうことが伝わってきました。

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地元広島の書道部員たちが制作した広島県企画展の展示作品も興味深く、生徒実行委員長の心のこもった堂々とした挨拶も大変素晴らしかったです。他の実行委員の生徒たちの挨拶や対応なども明るく元気があり、好感がもてました。

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交流会では、グループごとに「平和」をテーマにした合同作品を制作しました。
各自が持ち寄った言葉を一枚の大竹和紙に書いて合作しました。

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黒目さんのグループは4人で、自己紹介をしあう中で少しずつ打ち解けていきました。
積極的に作品の構成などを話し合いながら、スムーズに制作していきました。


黒目さんの「友」の字はのびのびとしていました。「友」の字を書いたのは全体でも他にはおらず、黒目さんらしさが表れていました。
素敵な作品ができあがり、記念写真での笑顔も印象的でした。

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他のグループの作品も、それぞれの字がうまく組み合わさって、「平和」に対する思いがよく表現されていました。中には、「宗教理解」など、最近の世界情勢を反映した言葉も見られました。

残念ながら入賞はなりませんでしたが、黒目さんにとっては大きな刺激になり、いい勉強になったと思います。

今大会への参加、交流をきっかけに新たな縁が始まり、ますます書道の道を極めていってほしいです。