世界史の授業でショパン!

6月16日(木) 加茂文化ホール「ラメール」で芸術鑑賞会を行いました。

昨年度は、ジャンヌ・ダルクの演劇鑑賞でしたが、今年は世界的なピアニスト 仲道郁代さん によるピアノコンサートを鑑賞しました。

演奏は、全曲ショパンでした。ショパンの生涯に触れ、どういう時代に曲が生まれ、どういう気持ちで演奏されたかということをピアノ演奏をされる前に、仲道さんからわかりやすく、そして熱く語られ、その後に聴くショパンの演奏は、今まで聴いた印象とは一味違った感じに聴くことができ、とても感動的な演奏会となりました。

その、芸術鑑賞で印象的な話の1つに、ショパンの故郷への想いが強かったということで、ショパンが亡くなった時、心臓はポーランドの教会へ届けられたという話がありました。

地歴公民科の熱田先生が、ちょうど昨年、ポーランドのワルシャワに旅行し、今回の話にでてきた、ショパンの心臓が納められている教会にも行き、芸術鑑賞をきっかけに今日の 2限 2-4世界史B、7限 2-3世界史A の授業で、ショパンに触れた授業をしました。

以下の写真は、熱田先生が撮影した写真です。この写真を使用して授業をしました。

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【ワルシャワのワジェンキ公園にあるショパンの像】

 

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【ショパンのベンチ】
ショパンの曲が流れる椅子。ワルシャワ市内のメイン通りに何か所もショパンゆかりの場所を表した地図が描かれている。

 

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【聖十字架教会】
ショパンの心臓が安置されている教会

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【ショパンの心臓が収められている柱】