JRC部「令和2年度 青少年赤十字国際交流事業」に島根県代表として出場

世界各国及び国内各都道府県の高校生代表が参加し毎年開催される「令和2年度 青少年赤十字国際交流事業」(主催:日本赤十字社、後援:文部科学省)に、本校JRC部が島根県代表として出場します。例年は東京で開催される交流事業ですが、今年度はコロナ禍の影響もありオンライン開催となりました。世界25カ国及び国内各都道府県の高校生代表が「偏見のない世界をつくる」のテーマのもと、ふるさと“1品”文化紹介や活動紹介などについて全て英語により交流を深める予定です。交流事業は、11月15日(日)に開催予定です。部員の皆さんは、現在英語の特訓中・・・かな?

【参考】「青少年赤十字国際交流事業」について

 〔目的〕(1)青少年赤十字実践目標の一つである「国際理解・親善」の理解を深めること。(2)新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い蔓延する差別や偏見に目を向け、自分自身が取るべき行動について学ぶこと。(3)交流を通して学んだことを地域や学校における青少年赤十字活動に活かし、活動の深化や活性化を図ること。