男子バスケットボール部

男子バスケットボール部の紹介

■目標
バスケットボールを通じて、体力・精神力を培うとともに、マナーや協調性を養う。また、県外遠征や練習の成果を発揮し、島根県大会優勝(全国大会出場)を目指す。

■近況
三刀屋高校男子バスケットボール部は県内でも有数のバスケット伝統校です。過去には県総体優勝4回、準優勝5回、3位16回と輝かしい成績を残しています。近年はH25年度新人戦で3位となり中国新人大会出場、H26年度の県総体で3位となりました。今年度は11名の新入部員は入り、3学年で26名とマネージャー2名の28名で活動しています。地元生徒を中心に県大会上位進出を目指し、日々練習に励んでいます。

中国高校新人バスケットボール大会の開会式H26.2

中国高校新人バスケットボール大会の開会式H26.2


■主な年間計画
【県内公式戦】
○4月;中国大会県予選、6月;県総体、11月;選抜県予選、12月;新人大会地区予選、1月;県新人大会

【近年実施した遠征・合宿・保護者会】
○5月;ゴールデンキャンプin三刀屋(県内外から高校チームを招いての練習会)、総体激励会(保護者会)
○6月;総体慰労会(保護者会)
○8月;県外遠征(京都)
○12月;年末県外遠征合宿(広島)
○3月;スプリングキャンプin三刀屋(県内外から高校チームを招いての練習会)

【三高カップ(三刀屋高校杯中学生バスケットボール大会)】
平成23年度から始めて昨年度(H31.3実施)で第8回目になりました。三刀屋高校の男子バスケットボール部が主催し、そのOB会の援助を受けて実施しています。
目的は、中学生のバスケットボール技術を高め、各チームの親睦・交流を図りながら、三刀屋高校の紹介をすることです。

第3回三高カップ(アスパルにて)H26.3

第3回三高カップ(アスパルにて)H26.3

第8回大会は、平成31年3月21日(木)、三刀屋文化体育館(アスパル)を会場に、雲南市内中学校4チーム(大東・木次・加茂・三刀屋)と市外中学校4チーム(大田一、湖北、平田、斐川西)を合わせた8チームを招待して試合をしました。主催者としては、中学卒業後は是非三刀屋高校に進学していただき、雲南のバスケットボールが結集していくことを願っています。

■活動日時
 ・平日;16:15~19:00
 ・休日;9:00~13:00または13:00~17:00
 ・休息日;月曜日(原則週1日)

■活動場所
 ・三刀屋高校 体育館、またはアスパル(三刀屋文化体育館)

■現チーム(6月の総体後から)のチーム目標
総体優勝
~当たり前のことをきちんとやる
 粘り強いディフェンス・切りかえ・リバウンド~
感謝・あいさつ

部員数

(R1.5 現在)
3年生:10名 2年生:5名 1年生:11名
女子(マネージャー)2年生:1名 1年生:1名
男女合計:28

過去の実績等

○島根県高校総体 優勝(インターハイ出場4回;S46、63、H1、2)、準優勝5回、3位16回

○全国高校選抜大会 出場1回(S54)

○中国大会優勝 1回(S46)

○近年の結果
H22.1 県高校新人大会 ベスト4/ベスト5;上代 真央
H22.4 中国大会県予選 第4位/ベスト5;上代 真央
H22.5 中国大会出場 1回戦敗退
H23.1 県高校新人大会 ベスト4(2年連続)/ベスト5;舟木 光
H23.6 県高校総合体育大会 第3位/ベスト5;稲田 大輝
H24.1 県高校新人大会 ベスト4(3年連続)/ベスト5;小池 颯
H24.4 中国大会県予選 第4位(3位までが中国大会出場)/ベスト5;石飛将基
H24.6 県高校総合体育大会 第3位/ベスト5;内部 翔太
H26.1 県高校新人大会 第3位(中国新人大会出場)/ベスト5;坂田 雅弥
H26.6 県高校総合体育大会 第3位/ベスト5;巨勢 迅
H26.11 県高校選手権大会  第3位
H28.6 県高校総合体育大会 ベスト8
H30.1 県高校新人戦    ベスト8
H30.4 中国大会県予選   ベスト8
H30.6 県高校総合体育大会 ベスト8

2019年度の活動

【男子バスケットボール部】島根県高等学校バスケットボール選手権大会報告

11月1日(金)~3日(日)に県立浜山体育館で行われた島根県県高等学校バスケットボール選手権大会に出場しました。

≪大会の結果≫
【1回戦】
 三刀屋90-46邇摩

【2回戦】
 三刀屋48-115松江東

《顧問のコメント》
1回戦の邇摩高校戦では登録選手全員が

出場できました。
2回戦では第2シードの松江東高校と対戦し、開始早々相手ペースで試合が進み相手の得点を止めることが出来ませんでした。
この敗戦をばねに次の新人戦に向けて頑張りたいと思います。

【男子バスケット】茨城国体バスケットボール少年男子 小村君出場島根県チーム第5位入賞!

10月5日、6日に第74回国民体育大会のバスケットボール少年男子が日立市池の川さくらアリーナで行われ、小村君が島根県チームの一員として出場した少年男子チームは第5位に入賞しました。

2回戦の宮崎県には劇的な逆転勝利を収め、準々決勝では地元茨城県と対戦し、善戦しましたが惜しくも敗退いたしました。

小村君もリバウンドやディフェンスでチームの躍進に大いに貢献しました。ご声援ありがとうございました。

≪試合結果≫
10月5日(土)
2回戦  島根県85-83宮崎県

10月6日(日)
準々決勝 島根県54-98茨城県  第5位

 

 

【男子バスケットボール部】雲南会激励金贈呈式

茨城国体に出場する男子バスケットボール部2年生小村くんに雲南会より激励金の贈呈式が行われました。

小村君からは「島根県代表として一生懸命頑張りたいです」と決意を述べました。

小村君の健闘をお祈りします。

国民体育大会出場雲南市長報告

9月19日(木)17:30~雲南市役所において雲南市内高等学校生徒の国民体育大会結果および出場報告会が行われ、本校からは少年男子バスケットボールに出場する2年生の小村くんが参加しました。

速水雲南市長から「中国ブロックを見事に突破し、素晴らしい結果をもたらした。茨城国体でも島根県代表として精一杯頑張ってきてほしい」と激励の言葉をいただきました。それに対し、小村くんが「島根県代表として精一杯戦い、一つでも多く勝てるよう頑張ってきたい」と決意を述べました。

【バスケット部】スサノオマジックの試合運営ボランティア

男女バスケットボール部が9月4日(水)島根スサノオマジックプレシーズンマッチ(島根スサノオマジックVS千葉ジェッツ)の運営ボランティアを行いました。

チケットのチェックや売店での販売、会場警備などのボランティアを行いました。試合も熱戦で大いに盛り上がり、大会運営での一助となりました。

【男子バスケットボール】国民体育大会中国ブロック大会

8月17日(土)、18日(日)にカミアリーナで行われた第74回国民体育大会中国ブロック大会バスケットボール競技に2年生の小村君が島根県少年男子の選手として出場し、見事中国ブロック優勝を果たし、10月4日から茨城県で行われる国体に出場します。本国体での活躍を期待します。

 

 

【男子バスケットボール部】後期総体結果報告

5月30日(木)~6月1日(土)令和元年度島根県高等学校総合体育大会バスケットボール競技が県立浜山体育館で開催され出場しました。

≪大会結果≫
【1回戦】
三刀屋89-51平田

【2回戦】
三刀屋52-71松江北

≪監督のコメント≫
2回戦では前半は互角の戦いであったが後半得点が伸び悩み、敗退した。
目標であったベスト4には届かなかったが今後課題を克服して次の大会に臨みたいと思う。

【男子バスケ】中国高等学校バスケットボール選手権大会島根県予選会に参加

4月13日(土) 浜田高校体育館で開催された平成31年度中国高等学校バスケットボール選手権大会島根県予選会に本校男子バスケットボール部が参加しました。

≪大会結果≫

 三刀屋57-58松江南

≪監督のコメント≫
県新人戦で敗れた松江南高校と再度対戦し、1点差という悔しい結果となった。
序盤は三刀屋ペースで試合が進み、前半終わって5点差でリードしたが後半勝ちを意識したのかシュートが入らなくなり、一進一退の攻防となった。
終盤相手選手3ポイントシュートが入り、逆転を許し、結果1点差の敗戦となった。
総体では悔いの残らない試合をしたい。