野球部

h28三刀屋高校野球部

野球部の紹介

■部活の目標
野球部は昭和34年に設立され、昭和53年には第60回全国選手権大会に出場しました。41年ぶり2回目の甲子園出場を果たし、「甲子園で校歌を歌う」ことを目指して、日々明るく厳しく練習に取り組んでいます。『一笑懸命』をスローガンとして掲げ、応援してくださる地域の方々に感動を与えられるよう笑顔で元気よく努力し続けます。

■練習・設備
専用球場で、ナイター設備、雨天練習場、全天候型ブルペン・バッティングゲージ、選手送迎バスも備わった県下でも屈指の恵まれた環境で、平日は16:30から19:30までしっかり練習できます。選手は日々自主練習に取り組み、土日は練習試合を行います。

部員数

1年生 10(男子) 2(女子)
2年生 11(男子) 1(女子)
3年生 10(男子) 1(女子)
合計 35名

指導者

部 長 持田 徹
副部長 原田 陽平
監 督  國分 健

過去の実績等

■1978年
  島根県高等学校選手権大会 優勝 甲子園出場
■1980年
  島根県高等学校春季大会 優勝
  中国高等学校春季大会 優勝
■2000年
  島根県高等学校春季大会 優勝
■2019年
  島根県高等学校春季大会 準優勝

2019年度の活動

【野球部】全国高等学校野球選手権島根大会 第2回戦の結果

7月16日(火) 江津市民球場で、全国高等学校野球選手権島根大会第2回戦(1回戦はシード)に出場しました。

≪試合の結果≫

三刀屋高校 7 - 1 明誠高校


第3回戦は、7月20日(土)12:30~ 江津市民球場で松江商業高校と対戦します。

応援よろしくお願いします!

 

【野球部】選手権大会の組み合わせ決定!

去る6月22日、大社文化プレイスうらら館にて第101回全国高等学校野球選手権島根大会の組み合わせ抽選会が行われました。三刀屋高校は春の県大会準優勝という結果から、「第3シード」を得ることができました。

ということで、主将の布野君がくじを引くことはなく、他校の抽選をドキドキしながら待つのみとなりました。

抽選の結果、大会3日目の7月16日(火)14:00から江津市民球場にて、明誠高校との対戦が決定しました。

期末テストが終わり部活動も再開して、選手たちも「いよいよ夏だ!」と楽しみいっぱいの顔でグラウンドに飛び出してきました。

残された時間はわずかですが、本番まで向上心を持ち続け練習に励んでいきます。

大会では「一笑懸命」全力を出し切り、41年ぶりの甲子園出場に向けて突き進んでいきたいと思います。
熱いご声援よろしくお願いいたします!!!

2019野球夏の大会組み合わせ(PDFファイル)

【野球部】山陰地区高等学校野球大会結果報告

6月7日(金) 松江市営野球場で開催された山陰地区高等学校野球大会に出場しました。

≪大会結果≫
【1回戦】
 三刀屋 5-8 鳥取商業

≪監督のコメント≫
島根・鳥取両県の春季大会上位3校が参加して開催される山陰大会に出場してきました。
本校は鳥取県3位の鳥取商業高校との対戦となりました。
初回、ランナー2人をおいて3番藤原のレフトオーバー2塁打、5番岡田のスクイズで幸先良く3点を先制。
2回に相手のホームランで2点を返されるも、その裏に4番内田の2点タイムリーで5対2としました。
エース勝山は故障明けの登板ということもありコントロールが定まらず3回途中で内田にスイッチ。
内田は大ピンチを何とか切り抜けたものの、相手打線の粘りある攻撃陣に苦しみ6回を終わって5-5の同点で終盤を迎えました。
一方の攻撃では、3回以降リリーフした相手投手の素晴らしい制球力とキレのあるストレートと変化球についていけず完全に主導権を相手に渡してしまいました。
結局7回に1死満塁からの3連続タイムリーで3点を失い、そのまま5-8で敗れました。
残すは夏の選手権大会のみとなりました。
41年ぶりの甲子園出場に向け、残された時間「本気の練習」をチーム全員でしていきたいと思います。
引き続きご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

【野球部】島根県出雲地区高等学校野球大会で優勝!

5月25日(土)・26日(日) 平田愛宕山野球場で島根県出雲地区高等学校野球大会が開催され出場しました。

≪大会結果≫
2回戦 三刀屋 2-1 出雲
準決勝 三刀屋 2-1 出雲西
決勝  三刀屋 7-1 平田
【優勝(7年ぶり)】

≪顧問のコメント≫
春季大会決勝で敗れて以降、その悔しさを胸に練習を重ねてきました。
今大会ではその練習の成果を発揮し見事7年ぶりに優勝することができました。

初戦の出雲高校戦はスタメンをすべて3年生で固め臨みました。
先発景山が安定した立ち上がりでゲームをつくり、1点を先制されたものの藤原のタイムリーなどですぐに逆転、そのリードを景山-大谷-内田のリレーで守り切り初戦を突破しました。

準決勝の出雲西高校戦では序盤から出塁するもののあと一本が出ず苦しい展開になりました。
久しぶりの先発マウンドに立った渡部恭也が好投するも、6回にスクイズで失点し、なおも1・3塁の大ピンチに。
そこで救援したエース勝山がピンチを切り抜け、直後の7回に原のタイムリーで追いつき、8回には小池のバントヒットで勝ち越しました。
9回最後の守備では2死2塁からライト前ヒットを打たれあわや同点の場面で、ライトに入っていた渡部の素晴らしいバックホームでランナーを本塁で刺しゲームセット。
初戦同様2ー1で辛くも逃げ切りました。

決勝の平田高校戦では公式戦初登板となる岡田が期待に応え7回を0封。
攻撃陣も初回内田・岡田・布野のタイムリーで5点を先取し、中盤に長谷川のホームランなどで追加点を挙げ、結局7-1で勝利することができました。

苦しい展開の中でも終始笑顔で落ち着いてプレーすることができ、成長を感じることができる大会となりました。
ですが、課題はまだまだ山積しています。
次は6月の山陰大会。
まずそこでの勝利に向けて「本気の練習」をチーム全員でしていきたいと思います。
引き続きご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

【野球部】島根県高等学校春季野球大会

4月27日~5月3日 平田愛宕山野球場・松江市営野球場で島根県高等学校春季野球大会が開催されました。

≪大会結果≫
ベスト16  三刀屋 5-1 安  来
準々決勝  三刀屋 1-0 島根中央
準決勝   三刀屋 6-4 出雲商業
決 勝   三刀屋 4-5 大  社(9回サヨナラ)

≪監督のコメント≫
中部地区予選を完封コールドで好発進した三刀屋高校は、強打の安来高校と島根中央高校相手にエース勝山が見事なピッチングを披露し、打っては1番後藤の2試合連続ホームランで接戦を制し準決勝に駒を進めました。
準決勝は昨夏ベスト4に進出しその主力メンバーがほぼ残る強豪出雲商業高校との対戦となりましたが、一進一退の攻防を繰り広げ、同点で迎えた9回に押し出しなどで2点を勝ち越しそのまま逃げ切り、2000年以来19年ぶりの決勝進出を果たしました。
決勝の相手は秋の覇者大社高校。
本校も昨秋3回戦でコールド負けを喫しており、リベンジに燃え臨んだ一戦となりました。
先発投手内田は昨秋の対戦で初回10失点を喫した強力打線相手に臆することなく切れのあるボールを投げ続け8回まで零封。
攻撃陣も3番藤原のホームランなどで加点し、4-0でリードし最終回の守備につきました。
先頭打者を三振で1アウトを奪い優勝まであとアウト2つ、ここでほんのわずかな油断が生まれたのか相手の猛攻を受け、最後は2死満塁から逆転タイムリーを浴び無念のサヨナラ負け。
とてつもなく大きな悔しさを残した準優勝となりました。
勝ち上がることができた喜びと自信を得られると同時に、心技体すべてにおいて大きな課題が浮き彫りになった大会となりました。
この経験を生かし、夏こそ島根県の頂点に立てるよう、選手・スタッフ一丸となって精進していきます。
大会期間中はたくさんの方に球場で熱い声援を送っていただきました。
本当にありがとうございました!!

【野球】島根県高等学校春季野球大会中部地区予選

4月20日(土) 平田愛宕山野球場において、島根県高等学校春季野球大会中部地区予選が開催されました。

≪大会結果≫
出雲北陵 0 - 12 三刀屋
    (6回コールド)

≪監督のコメント≫
今シーズン初めての公式戦である春季大会に出場しました。
夏の本番に向けて、大会での雰囲気づくりをテーマとして「笑顔」で戦っていこうと話し臨みました。
初回、3番/藤原、4番/渡部のタイムリーで先制して以降毎回得点を挙げ、守ってはエース勝山が相手打線を2安打に抑え、見事完封で勝つことができました。

次は県大会 1回戦 4月26日(金)10:00~ 平田愛宕山野球場で安来高校と対戦します。
チーム全員で「一笑懸命」戦っていきます。
応援よろしくお願いします!!