野球部

h28三刀屋高校野球部

野球部の紹介

■部活の目標
野球部は昭和34年に設立され、昭和53年には第60回全国選手権大会に出場しました。41年ぶり2回目の甲子園出場を果たし、「甲子園で校歌を歌う」ことを目指して、日々明るく厳しく練習に取り組んでいます。『一笑懸命』をスローガンとして掲げ、応援してくださる地域の方々に感動を与えられるよう笑顔で元気よく努力し続けます。

■練習・設備
専用球場で、ナイター設備、雨天練習場、全天候型ブルペン・バッティングゲージ、選手送迎バスも備わった県下でも屈指の恵まれた環境で、平日は16:30から19:30までしっかり練習できます。選手は日々自主練習に取り組み、土日は練習試合を行います。

部員数

1年生 10(男子) 2(女子)
2年生 11(男子) 1(女子)
3年生 10(男子) 1(女子)
合計 35名

指導者

部 長 持田 徹
副部長 原田 陽平
監 督  國分 健

過去の実績等

■1978年
  島根県高等学校選手権大会 優勝 甲子園出場
■1980年
  島根県高等学校春季大会 優勝
  中国高等学校春季大会 優勝
■2000年
  島根県高等学校春季大会 優勝
■2019年
  島根県高等学校春季大会 準優勝

2019年度の活動

【野球部】島根県高校野球1年生大会 決勝トーナメントの結果報告

11月3日(日) 平田愛宕山野球場で、島根県高校野球1年生大会 決勝トーナメントが開催され出場しました。

≪大会の結果≫
三刀屋 5 ー 6 松江西(9回サヨナラ)

≪監督のコメント≫
1年生大会決勝トーナメントに参加してきました。
この大会は松江地区・出雲地区・石見地区の1年生大会優勝校と、前年度の決勝トーナメント優勝校の地区から準優勝校が参加して県NO.1のチームを決める大会です。

三刀屋高校は初戦で松江地区の覇者・松江西高校と対戦しました。
相手の松江西高校は左右の好投手を有し、激戦の松江地区を勝ち抜いた好チームで苦戦が予想されましたが互角の戦いを繰り広げてくれました。

初回1点を失うも、2回表に1番目黒のスクイズで同点、続く3回には川隅・嘉儀の連打でチャンスをつくり6番澤田のレフトオーバー2塁打で勝ち越しに成功しました。
さらに5回、澤田の三塁線を痛烈に破る2塁打でさらに2点をあげ5-2とリードし優位に試合をすすめます。
しかし、その裏松江西の反撃にあい3失点、同点のまま終盤に突入しました。

三刀屋はリリーフでマウンドに上がった投手に対し、チャンスを作るも走塁ミスなども出て得点を挙げることができませんでしたが、立ち直った投手勝田が松江西の攻撃を6・7・8回とゼロで抑え5-5のまま最終回へ。

9回表三刀屋は松谷のセンター前から送りバントで2死2塁から、5番主将日野の三遊間へのあたりを相手ショートの好守備で間一髪アウト!得点ならず・・・。
その裏、内野ゴロの間に得点されゲームセット。惜しくも敗れました。

1年生は元気一杯でよく頑張りここまで勝ち上がってくれましたが、課題も多くわかった大会となりました。
ここから冬の間で心身ともにたくましくなって、来年の春・夏の大会で再び躍動できるよう全員で努力を重ねていきます。

まだ練習試合は残っていますが、今年度の大会はすべて終了いたしました。
1年間たくさんのご声援をいただきありがとうございました!

【野球部】出雲地区高校野球1年生大会 優勝!

出雲地区高校野球1年生大会

【1回戦】
 10月13日(日)【出雲商業高校グラウンド】
  三刀屋 10 ー 7 出雲商業   
【準決勝】
 10月20日(日)【大東球場】
  三刀屋  5 ー 2 出雲
【決勝】
 10月26日(土)【三刀屋高校グラウンド】
  三刀屋  5 ー 2 飯南  優勝!!!

≪監督のコメント≫
 今年度のしめくくりとなる出雲地区1年生大会に参加してきました。
 今年の1年生は9名ちょうどということに加え、中学時代の投手経験者がゼロ(!)という苦しいチーム事情のため、厳しい戦いが予想されましたが、元気一杯の声と全力疾走、チームの強い結束力で見事優勝することができました!
 急造ではありましたが投手を務めた勝田がツーシーム・カーブ・チェンジアップなど多彩な変化球を駆使して、キャッチャー川隅の巧みなリードで、すべてのゲームで2失点に抑え勝利に大きく貢献しました。守備では初戦こそ緊張からエラーが多く見られましたが、準決勝・決勝では内野がファインプレーを連発させ、守り抜いてくれました。
 攻撃面ではバント・エンドランを絡ませながら毎試合効率よく得点を挙げました。特に4番嘉儀は3試合で10打数8安打、主将日野は決勝で4安打を放つなど、選手全員が夏以降の振り込みの成果を見事に発揮してくれました。
 この大会の結果、11月3日に平田愛宕山野球場で行われる、1年生大会の県決勝トーナメントに出場します。初戦は松江地区を勝ち抜いた松江西高校と対戦することになりました。出雲地区でも見せてくれた笑顔の全員野球で戦い抜いてきます。引き続きご声援よろしくお願いいたします!!

 

【野球部】島根県高等学校秋季野球大会の結果

島根県高等学校秋季野球大会が、9月20日(金)に3回戦、9月24日(火)に準々決勝が江津市民球場であり、出場しました。

≪大会の結果≫
【3回戦】  三刀屋9-8松江東(延長10回サヨナラ)
【準々決勝】 三刀屋1-3出雲西

≪監督のコメント≫
中国大会につながる県秋季大会の3回戦と準々決勝を戦ってきました。

3回戦は松江東高校と戦い、延長10回小池のサヨナラタイムリーで激戦を制し準々決勝進出!

準々決勝は接戦を制して勝ち上がってきた出雲西高校との対戦となりました。
立ち上がりから相手エースのキレのある変化球にタイミングを狂わされなかなかチャンスをつくることができず、逆に3回裏にスクイズを決められ1点を先制され相手が優位にゲームをすすめる展開となりました。
それでもエース内田は要所を締め膠着状態が続き0-1で迎えた7回裏、2死2塁から痛恨のエラーで2点目を失ってしまいました。
しかし、8回表ついに反撃開始した三刀屋は1番小池、3番内田のヒットで1死1・2塁として4番主将岡田がセンター前ヒットを放ちついに1点を奪い、さらに2死1・2塁のチャンスで6番松谷がライトへ痛烈な打球!
一挙に逆転!! と思った瞬間、相手ライトの超ファインプレーで3アウトチェンジ・・・ 
その裏に4連打を浴び再び2点差に広げられ、最終回の攻撃を迎えました。
1死から8番渡部の四球に、続く9番途中出場の熱田がレフト前ヒット、2死から2番片寄がライト前ヒット。
土壇場で2死満塁の一打同点・逆転の大チャンスをつくり、迎えるバッターは最も頼りになる3番エースの内田。
ベンチ・スタンドの期待を一身に背負い振り抜いた打球は・・・ ライト正面のフライ・・・  ここで三刀屋高校の秋の戦いが終わりました。

目標にしていた中国大会出場は実現できず悔しさばかりが残る大会となりました。
しかしながら、新チーム結成以後連戦連敗を続けたチームが大会直前から急成長をとげ、上位進出をかけ力のあるチームと互角に戦えたことは自信にしたいと思います。

2年生にとって、甲子園に出るチャンスは来年夏の1回を残すのみとなりました。
これから本格的なトレーニングの時期に入りますが、この敗戦の悔しさを忘れることなくチーム一丸となって日々鍛錬に励んでいきます。

来年度の活躍を期待し、引き続き温かいご声援をいただきますようお願いいたします。

【野球部】島根県高等学校秋季野球大会の結果

9月14日(土) 益田市民球場で、島根県高等学校秋季野球大会が開催され出場しました。

≪大会の結果≫
三刀屋 5-3 明誠


≪監督のコメント≫
秋季大会が始まりました。
春のセンバツの選考資料となり、上位3校が中国大会に出場できるとても重要な大会です。
三刀屋高校は初戦で明誠高校と対戦しました。
明誠高校とは夏の大会でも初戦で対戦しており、そのときの中心選手が多く残る実力のあるチームで、私たちも再戦を楽しみにして準備してきました。

初回にエース内田が0点で抑え、その裏主将岡田の痛烈な三塁強襲タイムリーで1点を先制し幸先良いスタートを切りました。
さらに2回裏には9番谷尻の中前2点タイムリーと3番内田の中越タイムリーツーベースで計3点を追加。
しかし、4回表に相手の3番打者にセンターバックスクリーン横にソロホームランを打たれ、さらに6回表には四球と3連打で2失点。
勝負は緊迫した展開で終盤にもつれ込みました。
積極的にバットを振ってくる明誠打線のプレッシャーを受けながらも、最終回にはサード片寄が1番打者の痛烈な打球をダイビングキャッチして抑えるなど、何とか守り切り5-3で勝利することができました。

新チーム発足以降なかなか勝ち星に恵まれず、苦しい時期が続きましたが、岡田主将を中心に粘り強く追い込んで練習を重ねてきた結果、9月に入り一気に調子を上げて大会に臨むことができました。

次は20日(金)江津市民球場にて、ベスト8進出をかけて松江東高校と対戦します。

ご声援よろしくお願いいたします!

【野球部】全国高等学校野球選手権大会島根県大会

7月25日(木)に松江市営野球場で準々決勝行われました。3年生が応援に加わりました。

≪準々決勝の結果≫
 三刀屋高校 0-10 石見智翠館高校 (ベスト8)

 《監督のコメント》
25日、夏の選手権大会準々決勝で石見智翠館高校と対戦しました。
昨年の夏は3回戦で対戦し6-8で敗れた相手でしたので、全員がリベンジに燃え臨んだ一戦でもありました。
先発はエース勝山。
2・3回戦ともに本調子ではなく失点していましたが、この日はストレートの伸びもあり、変化球の切れも良く期待の持てる立ち上がりとなりました。
しかし、初回にエラーが重なり3失点、続く2回には相手の強力打線に捕まり4失点と序盤から大量リードを許してしまいました。
大量点をバックに相手投手もキレのあるボールを投げ込み続け、本来の攻撃が全くできないまま終わってみれば藤原の放った2安打のみ。
最後は6回に10点目を失い、まさかのコールド負けで三刀屋高校の夏が終わりました。
最後の試合が、今シーズン約100試合の中で最も力を発揮できなかった悔いの残るゲームになってしまいました。
ですが、今年のチームは布野主将の強力なリーダーシップのもとで、幾度となく苦難を乗り越えて素晴らしいチームに成長してくれました。
この夏の敗戦で、3年生の努力と功績が色あせることは全くありません。
私自身もこのような素晴らしいメンバーと一緒に野球ができたことを誇りに思います。

今大会も保護者、卒業生、地域の皆様など、たくさんの方々に江津市民球場や松江市営野球場までわざわざ足を運んでいただき、熱い声援を送っていただきました。スタッフ・部員一同心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

早速、新チームが岡田主将のもと秋の大会に向けてスタートを切りました。
3年生の抜けた穴は大きいですが、1・2年生が一丸となってふたたび上位で戦えるチームをつくっていきたいと思います。

引き続きご声援よろしくお願いいたします。

【野球部】全国高等学校野球選手権島根大会 第2回戦の結果

7月16日(火) 江津市民球場で、全国高等学校野球選手権島根大会第2回戦(1回戦はシード)に出場しました。

≪試合の結果≫

三刀屋高校 7 - 1 明誠高校


第3回戦は、7月20日(土)12:30~ 江津市民球場で松江商業高校と対戦します。

応援よろしくお願いします!

 

【野球部】選手権大会の組み合わせ決定!

去る6月22日、大社文化プレイスうらら館にて第101回全国高等学校野球選手権島根大会の組み合わせ抽選会が行われました。三刀屋高校は春の県大会準優勝という結果から、「第3シード」を得ることができました。

ということで、主将の布野君がくじを引くことはなく、他校の抽選をドキドキしながら待つのみとなりました。

抽選の結果、大会3日目の7月16日(火)14:00から江津市民球場にて、明誠高校との対戦が決定しました。

期末テストが終わり部活動も再開して、選手たちも「いよいよ夏だ!」と楽しみいっぱいの顔でグラウンドに飛び出してきました。

残された時間はわずかですが、本番まで向上心を持ち続け練習に励んでいきます。

大会では「一笑懸命」全力を出し切り、41年ぶりの甲子園出場に向けて突き進んでいきたいと思います。
熱いご声援よろしくお願いいたします!!!

2019野球夏の大会組み合わせ(PDFファイル)

【野球部】山陰地区高等学校野球大会結果報告

6月7日(金) 松江市営野球場で開催された山陰地区高等学校野球大会に出場しました。

≪大会結果≫
【1回戦】
 三刀屋 5-8 鳥取商業

≪監督のコメント≫
島根・鳥取両県の春季大会上位3校が参加して開催される山陰大会に出場してきました。
本校は鳥取県3位の鳥取商業高校との対戦となりました。
初回、ランナー2人をおいて3番藤原のレフトオーバー2塁打、5番岡田のスクイズで幸先良く3点を先制。
2回に相手のホームランで2点を返されるも、その裏に4番内田の2点タイムリーで5対2としました。
エース勝山は故障明けの登板ということもありコントロールが定まらず3回途中で内田にスイッチ。
内田は大ピンチを何とか切り抜けたものの、相手打線の粘りある攻撃陣に苦しみ6回を終わって5-5の同点で終盤を迎えました。
一方の攻撃では、3回以降リリーフした相手投手の素晴らしい制球力とキレのあるストレートと変化球についていけず完全に主導権を相手に渡してしまいました。
結局7回に1死満塁からの3連続タイムリーで3点を失い、そのまま5-8で敗れました。
残すは夏の選手権大会のみとなりました。
41年ぶりの甲子園出場に向け、残された時間「本気の練習」をチーム全員でしていきたいと思います。
引き続きご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

【野球部】島根県出雲地区高等学校野球大会で優勝!

5月25日(土)・26日(日) 平田愛宕山野球場で島根県出雲地区高等学校野球大会が開催され出場しました。

≪大会結果≫
2回戦 三刀屋 2-1 出雲
準決勝 三刀屋 2-1 出雲西
決勝  三刀屋 7-1 平田
【優勝(7年ぶり)】

≪顧問のコメント≫
春季大会決勝で敗れて以降、その悔しさを胸に練習を重ねてきました。
今大会ではその練習の成果を発揮し見事7年ぶりに優勝することができました。

初戦の出雲高校戦はスタメンをすべて3年生で固め臨みました。
先発景山が安定した立ち上がりでゲームをつくり、1点を先制されたものの藤原のタイムリーなどですぐに逆転、そのリードを景山-大谷-内田のリレーで守り切り初戦を突破しました。

準決勝の出雲西高校戦では序盤から出塁するもののあと一本が出ず苦しい展開になりました。
久しぶりの先発マウンドに立った渡部恭也が好投するも、6回にスクイズで失点し、なおも1・3塁の大ピンチに。
そこで救援したエース勝山がピンチを切り抜け、直後の7回に原のタイムリーで追いつき、8回には小池のバントヒットで勝ち越しました。
9回最後の守備では2死2塁からライト前ヒットを打たれあわや同点の場面で、ライトに入っていた渡部の素晴らしいバックホームでランナーを本塁で刺しゲームセット。
初戦同様2ー1で辛くも逃げ切りました。

決勝の平田高校戦では公式戦初登板となる岡田が期待に応え7回を0封。
攻撃陣も初回内田・岡田・布野のタイムリーで5点を先取し、中盤に長谷川のホームランなどで追加点を挙げ、結局7-1で勝利することができました。

苦しい展開の中でも終始笑顔で落ち着いてプレーすることができ、成長を感じることができる大会となりました。
ですが、課題はまだまだ山積しています。
次は6月の山陰大会。
まずそこでの勝利に向けて「本気の練習」をチーム全員でしていきたいと思います。
引き続きご声援いただきますようよろしくお願いいたします。

【野球部】島根県高等学校春季野球大会

4月27日~5月3日 平田愛宕山野球場・松江市営野球場で島根県高等学校春季野球大会が開催されました。

≪大会結果≫
ベスト16  三刀屋 5-1 安  来
準々決勝  三刀屋 1-0 島根中央
準決勝   三刀屋 6-4 出雲商業
決 勝   三刀屋 4-5 大  社(9回サヨナラ)

≪監督のコメント≫
中部地区予選を完封コールドで好発進した三刀屋高校は、強打の安来高校と島根中央高校相手にエース勝山が見事なピッチングを披露し、打っては1番後藤の2試合連続ホームランで接戦を制し準決勝に駒を進めました。
準決勝は昨夏ベスト4に進出しその主力メンバーがほぼ残る強豪出雲商業高校との対戦となりましたが、一進一退の攻防を繰り広げ、同点で迎えた9回に押し出しなどで2点を勝ち越しそのまま逃げ切り、2000年以来19年ぶりの決勝進出を果たしました。
決勝の相手は秋の覇者大社高校。
本校も昨秋3回戦でコールド負けを喫しており、リベンジに燃え臨んだ一戦となりました。
先発投手内田は昨秋の対戦で初回10失点を喫した強力打線相手に臆することなく切れのあるボールを投げ続け8回まで零封。
攻撃陣も3番藤原のホームランなどで加点し、4-0でリードし最終回の守備につきました。
先頭打者を三振で1アウトを奪い優勝まであとアウト2つ、ここでほんのわずかな油断が生まれたのか相手の猛攻を受け、最後は2死満塁から逆転タイムリーを浴び無念のサヨナラ負け。
とてつもなく大きな悔しさを残した準優勝となりました。
勝ち上がることができた喜びと自信を得られると同時に、心技体すべてにおいて大きな課題が浮き彫りになった大会となりました。
この経験を生かし、夏こそ島根県の頂点に立てるよう、選手・スタッフ一丸となって精進していきます。
大会期間中はたくさんの方に球場で熱い声援を送っていただきました。
本当にありがとうございました!!

【野球】島根県高等学校春季野球大会中部地区予選

4月20日(土) 平田愛宕山野球場において、島根県高等学校春季野球大会中部地区予選が開催されました。

≪大会結果≫
出雲北陵 0 - 12 三刀屋
    (6回コールド)

≪監督のコメント≫
今シーズン初めての公式戦である春季大会に出場しました。
夏の本番に向けて、大会での雰囲気づくりをテーマとして「笑顔」で戦っていこうと話し臨みました。
初回、3番/藤原、4番/渡部のタイムリーで先制して以降毎回得点を挙げ、守ってはエース勝山が相手打線を2安打に抑え、見事完封で勝つことができました。

次は県大会 1回戦 4月26日(金)10:00~ 平田愛宕山野球場で安来高校と対戦します。
チーム全員で「一笑懸命」戦っていきます。
応援よろしくお願いします!!