放送部

放送部の紹介

★部活の目標

1. “伝える”
2. 映像・音声の作品をつくりあげる
3. 夢は大きくコンテスト入賞
4.もうすこし欲張って、NHK杯

★普段の練習内容

1. おなかから声を出す練習
2. 言葉をはっきり言う練習
3. 視聴覚機器を使う練習

練習をしたら、映像や音声の作品のための企画・撮影・録音・編集などをやります。

★放送部の“仕事”

放送部には“仕事”があります。校内の各種行事で陰アナをしたり、行事の記録や学校紹介ビデオなどの制作をしたりと、学校からの情報発信の一翼を担っています。最近は、市の広報を音で届ける「音訳ボランティア」や地域の行事のアナウンスなど地域貢献にも力を入れています。

■NHK杯出場をめざして

5月の松江地区予選を経て、6月には県高校放送コンテストが行われます。番組4部門のほか、朗読部門、アナウンス部門、研究発表部門で上位入賞すると、7月のNHK杯全国高校放送コンテスト(東京)への出場が決まります。

■全国高等学校総合文化祭出場をめざして

また、次年度夏の全国高等学校総合文化祭放送部門への出場権をかけた県総文祭が2学期末に開催されます。

ここ数年で部員も増え、現在9名で活動中です(男子4名・女子5名)。毎日練習を頑張り、2017年Nコン、2019の全国高総文祭や中国大会への出場を果しました。兼部もOKですよ。

2019年度の活動

【放送部】永井隆平和賞授賞式に参加

放送部は3年前から雲南市主催の永井隆平和賞の司会を担当しています。
今年も9月8日に行われた授賞式の司会や記録の仕事を行いました。

放送部

また、今年は授賞式に欠席された最優秀賞受賞者の代わりに、放送部2年の小澤さんがその作品を朗読しました。

その後、審査員の寺脇研様から講評の中で思いもかけずお褒めの言葉をいただき、大変励みになりました。
特に、「平和について小学生の頃から考え永井隆平和賞に向け作文を書いてきた地元の子どもたちが、高校生になり、こうして司会や朗読をしていることが、この平和賞に取り組んでいる雲南市のすばらしさではないか」という言葉が印象に残りました。

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私たちも受賞者の作文を聴きながら、平和について考える貴重な一日になりました。

雲南会激励金贈呈式

全国高等学校総合文化祭に出場する書道部の小谷さん(3年)、美術部の桑原さん、土江さん(3年)、放送部の山根さん(3年)、全国俳句甲子園に出場する文芸部代表の奥野君(1年)に雲南会(卒業生会)より激励金が贈呈されました。

雲南市内高等学校全国大会出場激励会に参加

7月8日(月)16:30~ 雲南市役所会議室において雲南市内高等学校全国大会出場激励会が行われました。

本校からは、女子ソフトボール部、放送部、文芸部、書道部、美術部が参加し、大東高校からは、空手道部、バトミントン部が参加しました。

景山教育長から、「島根県の代表として全国の舞台に立てることが、先ず、すごいことである。そこで得られる経験は皆さんの視野を広げる上でもかけがえのないものである。精一杯力を出し切って頑張ってきて欲しい」という激励の言葉をいただきました。

 

【放送部】島根県高校放送コンテスト島根県大会

6月13日(木)・14日(金)松江市市民活動センター(スティックビル)で、第55回島根県高校放送コンテスト島根県大会が開催され出場しました。

≪大会結果≫
・アナウンス部門 第2位 3年 山根若菜
 ⇒第66回NHK杯全国高校放送コンテスト(7月22日~25日:東京)に出場することになりました!

・朗読部門・アナウンス部門に出場した3名は残念ながら決勝進出ならず。
・番組部門
 「ラジオドキュメント部門」…「博士の祈りをつなぐ者」
 「テレビドキュメント部門」…「いけ・池・Go!」
 「ラジオドラマ部門」…「女子力問題」
 いずれも上位に進めませんでした。

≪顧問のコメント≫
山根さんがアナウンスで全国大会に出場できることになりました。
番組部門でも取材・編集・池の掃除など、頑張りましたが上位進出はかないませんでした。
取材にご協力いただいた地域の皆様、ご協力ありがとうございました。
学園祭などの機会に上映して皆さんに見て頂ければと考えています。

第55回島根県高校放送コンテスト松江地区大会

5月28日(火)木次チェリヴァホールで第55回島根県高校放送コンテスト松江地区大会が開催され出場しました。

≪大会結果≫
【アナウンス部門】
入選(県大会出場権獲得)
3年 山根若菜
2年 勝部七彩
2年 須田果歩

【朗読部門】
入選(県大会出場権獲得)
3年 佐藤歩
2年 小澤空大

≪顧問のコメント≫
練習の成果を発揮できた大会になりました。
県大会に向けてさらに練習に励みます。
県大会は番組部門でも参加します。
インタビューなどお世話になった皆様、ありがとうございました。