演劇部

演劇部の紹介

【部活の目標 】
面白い芝居を作る!そしてそれをより多くの人に観てもらう。それだけです。
【顧問より】
あまり知られていない高校演劇の活動。ぜひ一度ご覧ください。
【普段の練習内容 】
発声練習などの基礎練習。台本読み。立ち稽古。
普段は自由にのんびりとやっていますが本番直前になると猛烈に忙しくなります。

2018年度の活動

【演劇部】第42回島根県高等学校演劇発表会に参加

10月19日(金)島根県民会館で行われた第42回島根県高等学校演劇発表会に出場しました。
演題は「人生ゲーム」で、出雲石見地区大会から1ヶ月、生徒たちは演技内容に更に工夫を凝らして本番に臨みました。そのかいもあって最優秀賞をいただき、11月下旬に鳥取市とりぎん文化会館で行われる中国大会の出場権を獲得することができました。

【演劇部】出雲・石見地区大会

9月14日(土)、15日(日) 加茂文化ホールラメールで行われた出雲・石見地区大会に参加しました。

本校の演劇部は、文化祭でも上演した掛合分校の亀尾佳宏先生作の「人生ゲーム」を、より人の心に訴える作品になるように、演技に工夫を重ねて挑みました。

その結果、優秀賞をいただき、県大会に出場することになりました。県大会においても全国大会出場を目指してがんばります。

【演劇部】自主公演「華の大江戸見聞録」

7月14日(土)・15(日)の2日間、木次町のチェリヴァホールで三刀屋高校演劇部が3回にわたる自主公演を行い、多くの観客の心を熱く揺さぶりました。

3年生にとって最後の公演となったこの舞台を終えて、すべてを出し切った達成感に満ちた3年生の笑顔が、舞台上で輝いていました。

【庵慈を演じた石橋さん(3年生)の言葉】
今回、本作の語り手でもあった相模庵慈を演じました。
冒頭の長セリフ。
お客様を巧みな言い回しと間で一気に世界観に引き込む。
舞台を進めていく上で笑いが取れるかどうかもここにかかっています。

しかし、練習の時点では棒読みになり、内容を一つも伝えることができませんでした。
全く上手くいかず、止められてはダメ出し。
何が悪いのか、どうすればいいのかは分かっていました。
でも、表現できない。庵慈というキャラクターどころか自分すら見失っていました。

考えて辿り着いたのは「演劇をしていると思わないこと」でした。
小学生もしくはご老人に読み聞かせをしているような、そんな気分で。
すると、どんどん良くなっていきました。
伝えたいことが分かり、伝わり始めました。

演劇をしているからといって、そればかりにとらわれては殻が破れない。
違う発想をすることでより良い形になることもあると知りました。
3年生最後の公演で、この役を演じることができ幸せでした。

関わっていただいた全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

【演劇部部長加藤さん(3年)の言葉】
今年も無事、自主公演を終えることができました。
今回は、全3回公演で380人の方々にご来場いただきました。
年々回数を重ねるたび、より多くの方に見てもらえて、本当に感謝しています。
これからも三刀屋高校演劇部は、大会や他校との合同公演など様々なところで活動していきますので、今後ともよろしくお願いします。

演劇部にTV局が取材

山陰放送で毎週放映している「生たまごBang!」という番組が、本校演劇部の普段の活動を取材するために、4月23日(月)スタッフの方が来校されました。

この取材の様子は、5月23日(水)夜7時から山陰放送TVで放映する予定です。