書道部

書道部の紹介

私たち書道部は現在、3年生 4名、2年生 1名、1年生 2名で活動しています。毎週木曜日の放課後、長羅典子先生のご指導のもと、基礎・基本の習得に励み、皆で書に親しんでいます。

主な活動・行事としては、高文連書道コンクール・講習会への参加、本校学園祭での作品展示、島根県高校書道展への出品、文化部合同展での展示などがあります。

 

普段は「開眼」という月刊書道誌を用い、昇級を目指して課題に取り組んでいます。そして学園祭などで展示する作品は、題材も自由、書体や使う筆、墨、紙の種類も自分で決めて、思い思いに表現することができます。自分たちが制作した作品がきれいに額装されて多くの方々に見ていただけることはとてもうれしく、達成感を感じる瞬間でもあります。

    書道部の活動を通して正しい文字の書き方を身につけることができ、さらに表現の幅も広がっていきます。集中力もつきます。ぜひ一緒に、書で表現する楽しさを味わいましょう。

    • 今年度は毎週木曜日に活動していますが、毎週火曜日も自主練習をしています。
    • 兼部も可能です。現在、兼部している部員もいます。
         (兼部が可能かどうか、それぞれの活動日や活動内容をよく確認して判断してください。)

2019年度の活動

【書道部】島根県高校書道展に出品しました

10月24日(木)~10月27日(日) 島根県立美術館で第52回島根県高校書道展が開催され出品しました。

≪作品展の結果≫
  A部門(全国大会予選)優秀賞 2年 神田
  B部門(県大会)     優良賞 3年 渡部

≪顧問のコメント≫
10月24日(木)~10月27日(日)、県高文連主催の島根県高校書道展が島根県立美術館で行われました。
全国大会予選のA部門に1名、県大会のB部門に4名が出品し、2名が入賞しました。
あと一歩及ばず、全国高総文祭に推薦されなかったので悔しい思いもしましたが、展示されている素晴らしい作品を鑑賞して、その中で高く評価していただいたことに感謝する気持ちが強くなりました。
また、熱心に指導してくださった長羅先生にも心から感謝しています。
これからも奥の深い「書」の世界を極めていきたいと思います。

【書道部】第43回全国高等学校総合文化祭書道部門に参加

7月29日(月)~30日(火)佐賀県唐津市 唐津市文化体育館(展示・閉会式)、HOTEL&RESORTS SAGA KARATSU(開会式・交流会)で、第43回全国高等学校総合文化祭書道部門に3年の小谷さんが参加しました。
  
各都道府県の代表作品は臨書も創作も力作揃いで、上位入賞はできませんでしたが、素晴らしい作品を鑑賞したり、交流会で「未来に向けてのメッセージ、夢、決意」を書いてバルーン合作を制作したりする中で、大いに刺激を受けました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

雲南会激励金贈呈式

全国高等学校総合文化祭に出場する書道部の小谷さん(3年)、美術部の桑原さん、土江さん(3年)、放送部の山根さん(3年)、全国俳句甲子園に出場する文芸部代表の奥野君(1年)に雲南会(卒業生会)より激励金が贈呈されました。

雲南市内高等学校全国大会出場激励会に参加

7月8日(月)16:30~ 雲南市役所会議室において雲南市内高等学校全国大会出場激励会が行われました。

本校からは、女子ソフトボール部、放送部、文芸部、書道部、美術部が参加し、大東高校からは、空手道部、バトミントン部が参加しました。

景山教育長から、「島根県の代表として全国の舞台に立てることが、先ず、すごいことである。そこで得られる経験は皆さんの視野を広げる上でもかけがえのないものである。精一杯力を出し切って頑張ってきて欲しい」という激励の言葉をいただきました。

 

【書道部】高文連書道コンクール

6月7日(金)パルメイトホールで高文連書道コンクールが開催され参加しました。

≪大会結果≫
  特選 1点 (3年 小谷)
  秀作 2点
  佳作 4点

≪顧問のコメント≫
6月7日(金)、県高文連主催の「書道コンクール」がパルメイト出雲で行われました。
午前中は県書道部に所属している生徒の交流会があり、漢字かな交じりの書の紙面構成をどのように工夫するとよいかを二人一組になって研修しました。
午後からは、「臨書課題」、「創作課題」からそれぞれから一つずつ課題を選んで作品を制作しました。
最後に審査員の先生方から講評をいただき、良い勉強の機会になりました。