書道部

書道部の紹介

私たち書道部は現在、3年生1名、2年生3名、1年生4名で活動しています。毎週木曜日の放課後、長羅典子先生のご指導のもと、基礎・基本の習得に励み、皆で書に親しんでいます。

主な活動・行事としては、高文連書道コンクール・講習会への参加、本校学園祭での作品展示、島根県高校書道展への出品、文化部合同展での展示などがあります。

 

普段は「開眼」という月刊書道誌を用い、昇級を目指して課題に取り組んでいます。そして学園祭などで展示する作品は、題材も自由、書体や使う筆、墨、紙の種類も自分で決めて、思い思いに表現することができます。自分たちが制作した作品がきれいに額装されて多くの方々に見ていただけることはとてもうれしく、達成感を感じる瞬間でもあります。

    書道部の活動を通して正しい文字の書き方を身につけることができ、さらに表現の幅も広がっていきます。集中力もつきます。ぜひいっしょに、書で表現する楽しさを味わいましょう。

    • 今年度は毎週木曜日に活動していますが、毎週火曜日も自主的に残って練習しています。
    • 兼部も可能です。現在、兼部している部員もいます。
         (兼部が可能かどうか、それぞれの活動日や活動内容をよく確認して判断してください。)

2018年度の活動

【書道部、美術部、文芸部】第42回全国高等学校総合文化祭及び第21回俳句甲子園出場にかかる雲南市教育長表敬訪問

8月2日(木)に、書道部の藤原さん、美術部の小池さんが8月7日(火)から長野県松本市、上田市で開催される全国高等学校総合文化祭出場の報告をするため、また文芸部の佐藤さん、林さん、糸川さん、中村さんが、8月17日(金)から愛媛県松山市で開催される第21回俳句甲子園(全国高等学校俳句選手権大会)出場の報告をするため、景山雲南市教育長様を表敬訪問しました。

書道部の藤原さんは、「入学以来総文祭の出場を目指して活動してきました。全国の人との交流を楽しみにしている。」、美術部の小池さんは「自分が小さかったころの思い出を造形に込めました。」と述べました。

さらに、文芸部の佐藤さんは「三回目の挑戦で全国出場をかなえることができた。持前のチームワークの良さを発揮して勝ち上がっていきたい。」とそれぞれが力強く抱負を述べました。

景山教育長様からは「全国の舞台に挑む強い気持ちが伝わってきた。特に文化活動は、人間性を高めるすばらしい活動で、今後の人生に生かせるものだ。それぞれの大会出場の機会を自分の人生のステップアップにしてほしい。」と励ましの言葉をいただきました。

 各部の全国大会での活躍を期待します。

【大会結果報告】書道コンクールで特選果たす

6月9日(土)にパルメイト出雲で行われた高文連書道コンクールに、本校書道部員8名が参加し、藤原さん(3年)が実力を発揮し特選入賞を果たしました。

大会は県内19校から約140名が参加し、臨書部門と創作部門の2部門で、日ごろ鍛えた書道の腕を競いました。

大会に先立って午前には交流会が行われ、ウォーミングアップのゲームで和んだ後、漢字創作について、実践的な講習を受けました。参加者は与えられた漢字のイメージを表現しようと趣向を凝らしていました。

午後のコンクールはピンと張り詰めた空気の中、それぞれが集中して半紙に向かい、作品を完成させていきました。