美術部

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美術部の紹介

【部活の目標】
 制作した作品を多くの人に観てもらうのが美術部の目標でもあり目的です。
「絵を描くのが好き」「ものをつくるのが好き」といった、好きからはじまって生まれた作品を、まず学校の友達・地域の方々に、そして島根・日本・世界の人達に観てもらいましょう。そのために、できるだけ多くの作品をつくります。毎日絵を描いたり、ものをつくったり、アイディアを練ったりすることは楽しいことです。人の目を気にせず、自分らしい表現を探究しましょう。

【施設について】
 三刀屋高校は美術関係の教室や設備が充実しています。
① デッサン・絵画室は、主に油絵やデッサンを描くときに使用します 
② ビジュアルCGデザイン室は、Macコンピュータ10 台と大型プリンターを備えています。インターネットで情報を集め、ポスターやイラストを描いたり、アニメーションなど制作することができます 
③ 彫刻工芸クラフトデザイン室は、茶碗なら200個が1度に焼ける大型陶芸電気窯があり陶芸をすることができます。また、電動木工機械もあり彫刻や木工ができます。

絵を描くだけでなく、アニメに興味がある人や、ものづくりが好きな人が美術部で作品を制作しています。

部員数

3年生  3名(男子0名:女子3名)
2年生  8名(男子1名:女子7名)
1年生  5名(男子0名:女子5名)
( H30.5.1 現在 )

2018年度の活動

【書道部、美術部、文芸部】第42回全国高等学校総合文化祭及び第21回俳句甲子園出場にかかる雲南市教育長表敬訪問

8月2日(木)に、書道部の藤原さん、美術部の小池さんが8月7日(火)から長野県松本市、上田市で開催される全国高等学校総合文化祭出場の報告をするため、また文芸部の佐藤さん、林さん、糸川さん、中村さんが、8月17日(金)から愛媛県松山市で開催される第21回俳句甲子園(全国高等学校俳句選手権大会)出場の報告をするため、景山雲南市教育長様を表敬訪問しました。

書道部の藤原さんは、「入学以来総文祭の出場を目指して活動してきました。全国の人との交流を楽しみにしている。」、美術部の小池さんは「自分が小さかったころの思い出を造形に込めました。」と述べました。

さらに、文芸部の佐藤さんは「三回目の挑戦で全国出場をかなえることができた。持前のチームワークの良さを発揮して勝ち上がっていきたい。」とそれぞれが力強く抱負を述べました。

景山教育長様からは「全国の舞台に挑む強い気持ちが伝わってきた。特に文化活動は、人間性を高めるすばらしい活動で、今後の人生に生かせるものだ。それぞれの大会出場の機会を自分の人生のステップアップにしてほしい。」と励ましの言葉をいただきました。

 各部の全国大会での活躍を期待します。

【美術部】出雲地区美術講習会に参加しました

5月31日(木)~6月2日(土)の2泊3日で国立三瓶青少年交流の家で開催された出雲地区美術講習会に美術部16名が参加してきました。

心配された天気にも恵まれ、気持ち良く三瓶の新緑の中で写生することができました。

今年は奈良芸術短期大学から、美術科の高橋顕児先生、小笠美華先生のお二人に来ていただき、3日間の絵画指導と、講評をしていただきました。

美術部・近隣中学校合同作品展の開催

4月7日(土)・8日(日)の2日間、雲南市内木次商店街で、第20回三刀屋高校美術部・近隣中学校合同作品展を行います。