JRC部

JRC部の紹介

青少年赤十字(Junior Red Cross)の合い言葉は
『気づき・考え・実行する』 
自分たちで気づき、自分たちで考え、地域と連携し、いろんな活動にチャレンジしています。

合言葉
『気づき・考え・実行する』 そして"人の役に立ちたい!"

活動内容
※ すべて自分たちで気づいて自分たちで決めていくので、何にでもチャレンジできます。
●募金活動(東日本大地震義援金、豪雨災害義援金、救援活動支援金、しまね社会貢献基金、など)
●資格取得(ベーシックライフサポーター、 救急員 、あいサポーター、健康生活支援員、乳幼児支援員、水上安全救助員など)
●緊急時に身を守るワザ
●100円均一で身を守るワザ
●乳幼児交流
●高齢者交流
●災害弱者交流
●地域活性化イベントスタッフ
●救急法競技大会出場
●研究発表出場
●いろんいろな研修でスキルアップ
●〇〇にチャレンジしてみよう!
など

活動日
・月、木: 「みんなで」2階面談室 または 雲南ラボ室 または 校外
・火、水、金: 「個人で ちょボラの日」(ちょっとボランティア)
・行事のある週末: 「地域で」

過去の実績等

・梅里苑訪問
・校内美化活動
・千羽鶴作成ー広島平和記念公園に送付
・東日本大震災義援金募金活動
・熊本地震義援金募金活動
・花のプランター作り
・救急法大会出場

2020年度の活動

【JRC部】救急法講習-資格取得を目指して!-

 新型コロナが流行していても、命にかかわる緊急時はいつ起きるかわかりません。 まずは自分たちが救急法の知識と技術を身につけておきたくて、6月22日(月)には日本赤十字社から、9月11日(金)には雲南消防署から指導者を招いて研修を受けました。日本赤十字社の指導者の方からは、感染防止のために工夫すること、雲南消防署の指導者の方からは乳幼児・高齢者への対応方法や火傷や大出血・のどに異物が詰まった際の対処方法についてなども教えてもらえました。 今後も研修を積み重ねて、資格取得できるレベルになるまで頑張ります!

 

 

 

 

 

【JRC部】あいサポーター18名が登録されました(2020.8.31時点)

生徒の感想より(抜粋)

私は障がいについてあまり身近に感じたことがなく、知識もほとんどありませんでした。勝手な思い込みで過ごしていたこともあり、反省しました。しかし今回、障がいの実際について学んだことで、初めての気づきがたくさんありました。外見ではわからない内部障がいや、あまり知られていない障がいなどで、不自由な生活のうえに人から理解されていないつらさも併せもっておられることも知りました。でも本当は、前者は福祉の充実で、後者は私たちの配慮で、もっと楽に生活できると思います。私はこれから、見えない障がいもあることを意識して、困っておられる場面では自然にサポートしたり、またサポートしてほしいと声をかけてもらえるような人になりたいと思います。

あいサポーター冊子

あいサポーター冊子(PDF)

 

【JRC部】あいサポーター研修 Vol.2「不自由な体(装具を着用)で災害時に逃げきる体験」を行いました

身体が不自由なことをすべては理解できないけれど、「インフルエンザにうなされている状態が一生続いている」と想像しながら、関節を固定し、全身に重りをつけ、磨りガラス眼鏡や耳栓や軍手等で五感を鈍くし、それでも緊急時には早く逃げきらればならない、という体験をしました。みんなが、こんなにしんどいと思わなかった、今まで想像したこともなかった、一人じゃ逃げられない人には動ける人がすぐにかけつけて一緒に逃げなきゃ!誰が? 自分が!と心に誓いました。その後、身を守るための工夫・ワザを実習しました。すぐに活かします!

 

【JRC部】あいサポーター研修 Vol.1「心臓移植をされた本校卒業生を招いて」を行いました

5月29日(金)、6月1日(月)の2日間、本校卒業生 女鹿田 陽(めかだ よう)さん (全国心臓病の子どもを守る会 島根県支部運営委員)と 雲南市社会福祉協議会 の方に来校していただき、 多くのことを学ぶことができました。 移植前は補助人工心臓で、移植後は引き継いだ”命”を大切に、たくさんの注意点に気をつけながら、臓器移植の普及のために取り組んでいらっしゃいます。

私たちは初めて学ぶことばかりで、初めて気づかされ、初めて考え始めました。毎年10月はグリーンリボンキャンペーン、雲南市役所での企画などにも協力して取り組んでいこうと思います。

「令和2年7月豪雨災害義援金」募金活動を行いました

生徒会ボランティア委員会とJRC部は、先週「令和2年7月豪雨災害義援金」の募金活動を行いました。街頭募金では、UNIT(雲南いのちをつなぐ)の皆さんと共同で活動を行い、多くの生徒・教職員の皆さん、市民の皆様に募金していただきました。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ送りました。ご協力ありがとうございました。