JRC部

JRC部の紹介

活動日:原則 月・水・木
 
私達JRC部員は、青少年赤十字メンバーとしてさまざまなボランティア活動に取り組んでいます。
JRC部の態度目標は「気づき、考え、実行する」です。気づいても実行する勇気を持って動かなければ
何も変わりません。人々のニーズを考え、どんなに小さなことでも行動に移し、人の役に立てるように、
そして自分のためにがんばろうと思います。

部員数

1年生(2名) 2年生(2名) 3年生(8名)

過去の実績等

・梅里苑訪問
・校内美化活動
・千羽鶴作成ー広島平和記念公園に送付
・東日本大震災義援金募金活動
・熊本地震義援金募金活動
・花のプランター作り
・救急法大会出場

2019年度の活動

【JRC部】手話講習会を行いました

7月29日(月)に手話講習会を行いました。

講師に島根県ろうあ連盟 雲南市聴障者協会事務局長 若槻幸夫様と健聴講師 宮内真理子様に来ていただきました。
聴覚障がいとはどのような障がいなのか、また聴覚障がいの人はどのようにしてコミュニケーションをとっているのかについてのお話を聞くことができました。
手話だけでなく、筆談、口話、身振り、要約筆記、触手話、接近手話、指点字などもあることがわかりました。その後、手話研修では、挨拶、自己紹介、スポーツ関係の手話について学びました。

これからもJRC部の活動の中で手話を学び、聴覚に障害がいを持った方とも手話を通してコミュニケーションがとれるようにしていきたいと思います。

 

【JRC部】出雲・石見ブロック研修会に参加

7月27日(土)にJRC部出雲・石見ブロック研修会に参加しました。

研修会では、出雲市立第三中学校の野津寛延先生に来ていただき、防災について学びました。
災害の危険が迫ったときに自分たちはどのような行動をすればいいのか?をグループで考えました。
様々な意見を出し合い、その時に自分が置かれている状況で行動も変わってくることを学びました。

研修会の後は出雲市駅で「西日本豪雨災害復旧支援」の募金活動を行いました。
初めは恥ずかしがっていた生徒たちも、大東、大社、平田高校の生徒に刺激を受け、大きな声で呼びかけをし、沢山の市民の方にご協力をいただきました。大東高校がまとめて日本赤十字社を通して募金総額19,811円を義援金として寄付いたします。

 

 

2015年度の活動