文芸部

文芸部の紹介

 表現は、自分の内面と真摯に向き合うことから生まれます。美しさ、楽しさといった明るい部分だけではなく、醜さや怒りといった暗い部分にも目を向け、客観的で冷静な視点を持ち、突き詰めていったところに作品ができあがるのではないでしょうか。自分自身と向き合い、独自の作品を生み出そうと部員たちはがんばっています。
 毎週木曜日が活動日ですが、この日に限らず部員達は個々に執筆活動に励んでいます。活動日には、作品を読み合ったり、互いにアイディアを出し合ったりして、他者の考えに触れながら作品を推敲します。そうして作り上げた小説、詩、短歌、俳句、評論などを県の文芸コンクール等に出品します。入賞すると、全国コンクールや全国高等学校総合文化祭に参加する機会を得ます。また、一年間の活動の成果として、個々の作品を一冊の『日和』という文芸誌にまとめ、文化祭で展示・配布もしています。
 自分の中に表現したいものがある人や、書くことで自分自身と向き合いたい人は、文芸部でその思いを結晶化させてみませんか。